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一旦、リセットです




負のスパイラルから抜けたくてこの雰囲気をリセットしたく個人的不調な涸沼水系を横目に稚鮎絡みの那珂川へ

涸沼が釣れて無いんじゃなくて俺が釣れないだけなんですけどねw









道無き道を行くためには俺のボロ車では無理( ;∀;)








つ〜事で







城里町の大自然で育まれ、










那珂川の清らかな水を飲んで育ったw?










鰻が鼻の穴から今にも飛び出してきそうな、










那珂川マスター、








北野かな?










東野かな?









西野カナ?











4輪駆動の軽トラ出して〜と依頼(笑)













突撃してきました(・∀・)







今回は鰻釣りは封印してもらい、珍しくシーバスオンリーStyleですw






地合いを把握している彼からは早めに来れるなら来てと言われていたんですが、そうそうは都合がつかず頑張っても20時着。その旨を伝え、20時過ぎに彼宅に着き、タックルを軽トラにぶち込みいざトライ!








車で突き進みがさやぶを掻き分け現着すると、『ひやまくん、下やりな』の一言





釣れてない自分を気遣ってか?それとも余裕なのか?







遠慮なく下流側にエントリーさせてもらう。











河川での回遊待ちの釣りは下に入れば入る程チャンスが多い訳でして、何故なら遡上してくる群にいち早く発見してもらえるから。居着きのピン狙いでなければ大体下流から釣れ始まる事が多い。







彼から50m程下流でキャストをスタートすると、数発、稚鮎を喰っているであろうポシュとした捕食音が聞こえ始める











今週も居る!








ここで良心とは裏腹、したたかなひやMANはボイルした事を言わない(笑)
俺、最低だwww






最近のホゲ続きの負のスパイラルがそうさせたのか、スケベ根性が先走り我先に釣ってやろうの見え見えの魂胆である(笑)








上流側からは『雰囲気ねーな』の声w







先に釣ってやる!!!








と、その矢先









西『きたど〜』の声








マジすかwww

完全にヤラレタ( ;∀;)









スケベ根性が裏目に出てしまいました。釣りでも何でも素直な姿勢が一番なんですね

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稚鮎絡みの那珂川でこの時期にモンスターウェイク156(テストカラー)







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一年ぶりのシーバスにシーバスを辞めた彼もまんざらでは無いこの表情^^









魚は居ることは分かった。ボイルしたことを事後報告するが気にも止めてない様子で、

『今年1年分のシーバスを釣った』とふざけた事を吐かしている始末w


1匹釣って満足したのか、タバコを咥えながら
『早く釣りな〜』の言葉は胸に深く刺さる(涙)







自分の立ち位置に戻りキャスト再開。

減水気味の河川は浅くキャストして半分も巻くとボトムノックしてしまうので、ロッドを立てて回収。そんな事を繰り返していると回収中にゴチンと何かがスレてヒット。上げるとデブデブと太ったマルタでした。






陽が沈んでからの地合いの居残りだったのか、西野さんの1匹を最後に暫くボイルも聞こえなくなりそこから2時間近くお互いNOバイト。
気温も下がってきて肌寒さも増してきたが、この後夜中の地合いが来るのを知っているので休憩を挟みながら場を休める。









遠くでポンっと音がしたので、腰を上げ二人キャスト再開。





すると上流から









ヤイヤイヤイーーーーの声が!!!









バシャバシャ〜と水面が割れ河原の石がジャリジャリと音が聞こえる方へ向かうと









またかよ(-᷄◞८̻◟-᷅)






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モンスターウェイク156F




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これまた70アップ

ヤイヤイヤイーーーーってw


大間のマグロ漁師『山本さん』かっwww









クロスウェイク90、111投げれば捕れそうなのはもう分かりきってた。

SLS-Zバーティス120SSRも間違いない。






でもウインドストーム135Fも効く筈と投げ続ける








西『来たよ〜!!バレたーw』とまたまた上流から聞こえ(´Д`)



数分後





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またまたまたモンスターウェイク156(怒) 







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なんちゅー顔してんねんwww

オイシイ表情が尚更悔しいwww




群が刺して来たっぽく、サイズもまとまって60後半から70半ば






ってか、










神がかってんすけどw





そもそも稚鮎絡みに何故にモンスターウェイクなのかはブログ読んでくれている方なら理解して頂けるかと思います。

稚鮎は
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モンスターヒッター156と比べるとサイズ差が比較になりません。けど、稚鮎も喰いながら目の前にベイトが流れてくれば何でも喰ってしまう。

那珂川のシーバスはそれだけ素直なんです。涸沼はイナッコがメインで尚且つベイト量が半端ない。那珂川はベイトの数は多くはないけど種類が豊富なのでシーバスも偏食せず臨機応変に多種にわたって捕食しているのでしょう。鮎のサイズにマッチさせた攻め方でも釣れるのでしょうし、目立たせても釣れる。目立たせたモン勝ちなのでモンスターウェイクなのだと…








千鳥のノブ風に言ってやりましたw





『もう釣るなぁっ』



って



写真を撮りやる気の無い彼は長靴で来ているので(ヴェーダ無いらしい)水に入って蘇生も出来ず代わりに蘇生代行をしてあげ再度自分の立ち位置へ


同じピンで数発捕食している所の数メートル上にキャストしミノーを馴染ませる









ゴッ!とバイト!

やっとこキタ━(゚∀゚)━!









久しぶりのシーバスにデカいか?って思ったんですが
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73cm

十分満足です!
モアザン ウインドストーム135F

やっと出ました( ;∀;)



その後同ルアーでワンバイト。シャローアッパー125の不夜城にてヒットするもアワセ決まったが抜けてしまいました







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彼は4本目をキャッチ

結果

ひやMAN 
3バイト1キャッチ

ウインドストーム135F、シャローアッパー125F
 
西野さん 
5バイト4キャッチ

全てモンスターウェイク156F






ルアーチェンジを一切しない?
迷いが無い。ストイック?

何故ルアーチェンジしなかったかを彼に問うと…









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なんだよ、コレwww

ルアーが無いので迷う必要がなぁーい(笑)

西『モンスターとスカしっぺデザインのマグロのやつとZ140しか持ってきてねっ(・∀・)』






ベイトロッドは?


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ベイトロッドはね、アブのドンタコスじゃなくてタコス何とかっっつ〜タコエギロッドwww

リールは1マソポッキリのABUのベイジギ用のタコ用にと昨日買ったやつw






1年間ほぼシーバスやらなかったおじさんにタコタックルで釣り負けましたw


何だかよくわからなくなってきましたw




相変わらず











クセが強い〜www





後味悪くこの辺で締めさせて頂きます(笑)




アッスm(__)m










アメブロから引っ越しました。

5年と8ヵ月、長くに渡ってアメブロを書いてきましたが、これからはコッチで新たにスタートしていきたいと思います。



ひやMANブログの読者の方々へ



お手数ですがブックマーク、デスクトップ貼り付け等宜しくお願いします。




アメブロ程アクセス数が見込めるとは思っていませんが、また細々とやっていけば覗きに来てもらえるかなと思っていますので今後とも宜しくお願いしますm(__)m











で、釣りにも行ってないしネタも特に無いので、暫くは新製品の紹介なんかのブログになっちゃいます^^;











livedoorブログ1発目は





morethanエキスパートAGS97M






の紹介です








▪エキスパートAGS97M


河川下流~河口部でのバイブレーションやブレード、大型のプラグによるリトリーブの釣りに主眼においた遠投モデル。他のモアザン EXPERT AGSシリーズと異なり、スローテーパー寄りに設計。フルキャストを続けても疲れにくいうえに、シーバスがヒットするとベリーからバットが柔軟にシーバスの引きを受け止め、バラシを抑制する。(カタログ抜粋)


スペックはモアザンAGS97Mとほぼ同じですが、ESS、NANOPLUS、X45、AGS Cリング等、感度強度はダイワロッドテクノロジーがふんだんに盛り込まれています。




このロッド、実はオイラの意見が少しですが聞き入れてもらっています!


去年の初春、ダイワ開発スタッフの方々とテスターの山内さんが茨城を訪れた際、ロッドのテストを涸沼水系で行いました。その時お声掛けて頂いたんですね。




過去にロッド開発担当の多賀さんに涸沼水系での最高の1本が欲しい事を伝えていたんです。
それがきっかけで話を受け入れてもらった訳です。







4パターンに絞られた内から1番理想に近い調子のロッドを選ばせて頂いた物がエキスパートAGS97Mなんです。








その前にオイラの歴代涸沼水系ロッドをまず説明しますと、

ウエダSPS-862ss-ti

ウエダCPS-962EX-ti

ウエダCPS-932FX-ti

morethanブランジーノ95ML

morethanブランジーノ96MML

morethanブランジーノ97MML

その他ブランジーノAGS89.5で初春の小型ベイトの釣りとブランジーノAGS1010MMLでサーフの釣り。






涸沼水系ではほぼメインのレングスは9フィート半ばを使用してきました。河口から河川、涸沼本湖とロッド1本でゲームを成立させる為には9半クラスのレングスが必要となってきます。



で、ブランジーノを使う以前はウエダユーザーでした。



超スローテーパー設計のufmウエダ。曲げて捕るがコンセプトでリバーでのプラッキングゲームの主軸なるメーカーでした。無くなってしまったが、最近新たに西村氏がm&nコーポレーションというブランドを設立したことがウエダファンには待望なのではないでしょうか?






スローテーパーな調子でシーバスを覚えたオイラ。ブランジーノにチェンジしてからはファストテーパーな先調子の感覚に慣れるまで結構時間かかったのを覚えいます^^;






そんなファストテーパーなイメージが強いモアザンシリーズでスローテーパー寄りに設計されたエキスパートAGS97M

過去にスローテーパーなufmウエダを使用していた事もあり、曲げ込んで止めるファイトが今度はダイワロッドで味わえる。これからが楽しみで仕方ありません(笑)




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そもそも、数年前まではシーズン通しての1本ならMLクラスで何とかしていたんですが、涸沼水系のメインベイトの大型化に対応すべく使うルアーも大きくなる涸沼シーバス。 何時しかモンスターウェイク156等のビックミノーをストレス無くフルキャスト出来るスピニングロッドが必要になって来ました。

時代の流れで次々とビックミノーがリリースされ、16cm、40gが普通にBOXに入っている事は10年前では考えられません。







モンスターウェイクは持っているロッドでは投げれないんだよね。俺のロッドMAX35gだからさ…




って色々な方の声を耳にしました。











…投げ方次第では投げられ無くはないんですけどね。やっぱ、万が一折れた時の事を考えるとMAXウエイト以上のルアーをぶん投げていたからだとなっちゃうんですよね。

ブランジーノAGS97MMLでも
自己責任でオイラはガンガン投げてましたが、やっぱ、振り抜く時にモッサリ感と言うか、負荷かけて投げてるなってのを意識しながら投げてました。





ストレス無くビックミノーを操りたい。1本でバーサタイル的に出来る限りの釣りをしたい。そんなオイラの声を聞いて頂きました。MAX40gのウエイト表記によりモンスターウェイクも爽快に操れます。

涸沼本湖の様な流れの無いエリアでは強く硬い竿は必要ありません。Hクラスのロッドではバイトを弾いたり鰓洗いやジャンプに追従出来ずバラす原因にも継がりかねませんから。

ダイワのMクラスと言うとパワーロッドの部類ですが、強いだけではありません。

ショアラインシャイナー97Fの様な10cm前後のミノーやスイッチヒッター85などのシペンも扱い易く、ジャークやトゥイッチ等のアクションもつけやすくなっています。


Mクラスでパワーロッドの部類ですが、スローテーパー寄りな曲がり具合から急なジャンプや鰓洗いに難なく追従してくれ、バラシも少ないと思います。


MMLやML/MのようなMAXウエイト35gの竿に若干の不安を抱えていた方。
あの強い流れがぶち当たるテトラ、橋桁の裏で掛けたランカーの顔をこっちに向け、流芯から引き剥がすパワー!
ジョイクロ148をガンガンフルキャストしてサーチしたり、またはサーフでヘビーシンキングペンシルをかっ飛ばす!

けど、強過ぎだとバイトを弾く、エラ洗いで飛ばされる。そんな考えをお持ちだった方、オススメです。軽さと感動と強いけど強すぎないパワー!
間違ってスレで掛かってしまった10kgオーバーの涸沼カープを寄せる力

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安心のダブルフットAGSガイドにCリングを搭載







グリップのデザインの派手さは97MMLの方が煌びやかでフラッグシップモデル感が溢れています。嫌いではありません(笑)

97Mはシンプルなイメージ。
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グリップ部もかなり細くなっています。
実際、リールを装着する前にロッドだけ持つと若干先重り感を覚えましたが、リールを装着すると解消されます。

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リールロックスクリューもエキスパートAGS93L/M-Sと同じものを使用





グリップエンド部に注目!

今まで使用していた97MMLと比べると3cmほど長くなってます。エンド部が脇の下に当たるか当たらないかはかなり重要で、脇の下でグリップエンドを挟み込む時にパンパンに膨らんだウェーディングベストが干渉しない長さ。自身、リーチが長い方なのでココがかなり重要箇所。

パワーファイトを要する時に腕に掛かる負荷が全然変わってきます。各々のリーチの差は関係してきますが、オイラは丁度グリップエンド部が脇の下に入るのでかなり助かります。


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曲げ比べ。



エキスパートAGS97M

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ブランジーノAGS97MML

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500mlのペットボトルを持ち上げてみました。


分かりずらいですね(笑)



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右側がブランジーノ97MML

左側がエキスパート97M
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穂先の入り方がパワーの違いを表しています。







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写真で見るとテーパーは似てますかね?(笑)曲げ込んでいくと胴調子なのが分かるはずです




勿論 まだ魚を掛けていないのでこれからですが、適材適所で使い分けていきたいと思います!








あっすm(__)m




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