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連休最後の晩、何時ものホーム涸沼水系へ







22時の上げ潮、タイドグラフではあと2時間ちょいで上げ止まりです








潮も小さくなっていく週周り、少しでも干満差のある時間帯にエントリーしたいところ。









さて、何処にするか?
このタイミングだったら涸沼本湖も多分雰囲気は出てるだろう。涸沼にするか?

たまにはあっちこっち動き回らず、腰を据えて涸沼から動かないでみるか?
















気が付いたら上げ潮の河川へw





もう、毎度の事、この癖は治らないと思います(笑)





現場到着!早速エントリー!






流れはそこそこの押し。七〜八分ってとこか…







ベイトはコノシロとサッパを意識してみたが、極たまに水面をもじる程度でベイトの数は少なく雰囲気はあまり良くない。








ウインドストーム135Sを流れに乗せ流すと、変なバイトからの変な引き







上げてみると正体は40cm程のセイゴのスレ…







何かが違う?噛み合ってないっぽい。ミノーのサイズを下げ、Z97-SSRからZ97F、Sとローテ、更にはシンペン、スイッチヒッター85S-LV、ピンシャー90…

しばらく攻めるも













居ないっぽい。場所外した…かな^^;








試しにバイブを…









ルアーBOXに

入っていませんw

代わりに似たアクションでスローに誘えるグルービン65Sを投入

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カラーはブルピンイワシ





居ないと思っていたのに一投目からバイト!

もう一度同じ辺りを流しながら通すとゴゴッ!とヒット!

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なんだ、いるじゃん(・∀・)

サイズは50ちょい。小さいけど取り敢えずスレではないので1本目キャッチ!




しばらく攻めると




レンジ入れたからか?それまで無反応だったのにバイト連発!!




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最大64だが50〜60を4キャッチ!


バイトは計6回、合わせ決まったがすっぽ抜けが1回



おもしろい事に、途中シンペンやシンキングミノーも合間に投入するがバイトすらなく、グルービンに変えたら即ヒットってのが2回ありました。




流れも緩くなるタイミングなので15gのバイブでも釣れたのかもしれないが、バイブでは流し込む際、流れが緩くなるとレンジをキープしながら送り込むことが難しくなってしまいます。






このグルービン65Sは、シンキングだがバイブレーションよりもスローに誘える上、飛距離もバイブ並と申し分無し。流速が足らず目当てのピンにバイブでは送り込むことが難しい時、重宝すると思います。







そうこうしていると、潮も完全に緩みもう少しで上げ止まりって具合。








さて、下げ潮の河川ポイントへ行くか?

涸沼に向かうか?一応迷うw






ここで河川に留まっても小潮絡みの昨夜、下げ始まるのに4時間のタイムラグを考慮すると潮が効き出すまで待っているのも時間の無駄。



コノシロの姿も確認とれないし、シーバスのサイズも出そうに無いので、涸沼へ向かうことに。



一応迷ってはみたが、家を出た時からプランは立っていますw











まだ潮止まり。涸沼に到着。







湖面は静かだが、ファシャッドを通すと中層からボトムにかけてベイトにぶつかる感覚有り。








何処に投げてもゴツゴツ当たるので、相当イナッコ溜まってるなと判断。これだけベイトが溜まっていれば回遊してくるだろう。

入ってくれば何処かしら騒ぎ出すだろうと、それまでは無駄撃ちせず腰を降ろし休憩とします。

回遊待ちが苦手なんです(笑)







しばらくスマホをいじいじしているとベイトが騒がしくなってきたようで、









『よっこい正一w』と掛け声効果で腰をあげるw










ベイトが騒ぐタイミングでファシャッドをキャスト。前回のヒット(バラしたけど)パターン。
巻きに強弱つけてのリトリーブ!






そう、言ったらストップ&ゴー(笑)





グリグリグリ〜と3回





ピタッ!







グリグリ〜と2回








ピタッ!







って感じで数投すると、上手いこと逃げまどうイナッコを演出出来たみたいで




止めてる最中のバイトにフルフッキング!









喰った!









なかなかのトルクだよー!




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サイズアップ成功(・∀・)









同じ攻め方で数投すると


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若干細いが長さは同じようなサイズ。全く同じ攻め方にて。

ストップ&ゴー!





因みにこのファシャ…








(笑)









その後雰囲気はあったものの3匹目は出ませんでした^^;







朝マズメは気になったけど…陽が上がる前に帰宅となりました(泣)





いや〜、なんだか涸沼で久しぶりに釣った気がします^^

素直に嬉しいw









つぎの夜の釣りは週末です^^;









あっすm(__)m












































丁度、家を出れるタイミングとタイドグラフが上手いこと下噛み合い、下げ潮の美味しいタイミングだったので釣れていない河川へ懲りずにGo!












ここ数日は雨降ったり風強かったりと気候が安定しないけど、湖面鏡の月明かりビカビカよりは釣れる気がするってもんです^^;









時期的にもコノシロに付いたランカーが釣れてもおかしくないんですが、パッとしません。







夜中の上げ潮のタイミングしかまともに見れていなかったので下げ潮の塩梅は?

下げ三分くらいにエントリー出来るのは久しぶりです。








涸沼川は相変わらず濁ってて、代掻き混じりの水色です。ベイトは何かしらが居る気配はするけどボイルはありません。









しばらくすると上流からベイトがピチャピチャと音を立てながら下ってきた!












サッパだ!!






これだけ纏まったサッパの群れは今年初!

コノシロも混じってる!







コレはもらったでしょう^^













ウインドストーム135Sをアップに投げて早めのリトリーブを数回







ボイルは無かったがサッパに付いて一緒に下ってきたのか?それともそこにずっと居てベイトが通過したことによりスイッチが入ったのか?








サッパがテンパリだしたタイミングでガツンとヒット!!











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サイズ的にはコノシロを意識してそうだけど、早めのリトリーブとシルエットが運良く目立つてくれたみたいです!




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サイズは可もなく不可もなく、な75cm

いいんです!満足です!^^;











すぐにルアーチェンジしてシャローアッパー125へ



アップクロスからの少し早めリトリーブ!先程と似たコースを通すと








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45cmくらいのがヒット!





コイツが今喰ったばかりのサッパを吐き出した!






写真を撮ろうと手のひらにのせ…






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あら、おっこっちゃったwww

ピチピチだもんで、シャッター押す瞬間に落下(笑)
サイズは8~9cmってところでした。


90越えのサイズを狙うなら間違いなくコノシロ付きだけど、型は出なくとも数釣りが出来るのがサッパ。

ただサッパが入ってるのにシーバスの数がサッパりですw




まだ流れもあり雰囲気は悪くない。けどその後バイト無く、1時間以上粘ったがパッとせず…





ここを見切り帰りに涸沼へ













夜中2時。後1時間だけと決め目当てのポイントへ


ちなみにコノシロは涸沼本湖で確認済み。嫁さんと夕方少しやったがシーバスは入って来なかった。





コノシロが居たポイントとは別のエリアを選択すると、イナッコがボトムに定位し何かに追われ逃げ惑うと水面を滑走!







もしやとファシャッド100Sをボトムまで沈め、強弱付けて早めのリトリーブを繰り返す









ベイトが散るタイミングに合わせてルアーを通すとごぐっと抑えこまれ涸沼にて珍しくヒット!






そこそこのウエイト感がロッドに伝わったが、フッと軽くなりバラシてしまった。







こりゃリベンジしなければなるまいなと思い時間となったので帰宅となりました。








大型連休もあと2日。GWは毎年良い釣果に恵まれないでいます( ;∀;)








やれるだけやってみます(・∀・)











あっすm(__)m













いや〜っ







今シーズンの4月はなかなか上手いこと釣れてくれなくてまいっちんぐマチコ先生ですw









例年4月中に80〜90喜んで!って感じで既にキャッチしている時期なんだが、言い訳から先に申しますと、隔週夜勤の週に大潮絡みで潮もいい!





昼勤は小潮〜( ;∀;)







はい、言い訳ですね(笑)









先週の日曜日、スーパーボイルに遭遇し、コレは1人勝ちだっ!って余裕ぶっこいたが虚しく空振り(´+ω+`)


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モンスターヒッターサイズ越えのボラっ子にランカーのボッコボコボイルに心身共にボッコボコにされてしまいましたw








翌日月曜日も同じエリアに入ったものの、ショアラインシャイナーLH130に50サイズがヒットして、抜き上げキャッチするも写真撮らずリリース(´Д`)









火曜日は纏まった雨











水曜日はベイトが移動したらしくものけの殻状態。そこからホゲ続きです。








連休前の金曜日の定時後(久しぶりの定時退勤w)

 




本湖のハクに付いたフッコサイズをクロスウェイク75にて



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かわい子ちゃんキャッチw

サイズに恵まれないのが今後の釣果を物語っています(笑)







夜の河川も上げ始まる深夜帯しかエントリー出来ないので、上げっぱなの河川を視野に入れてポイント選択










上げ潮の流れ出し。ボイルは無いので一枚レンジ入れて流し込むとココんとバイト




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シャローアッパーでワンバイト…何か違うのかな?












スイッチヒッター80SのLV(ライトバージョン)






巻かずに流すとヒット!










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コレも小さい。50くらい

赤目で差別化されているのでタックルBOXの中でも間違う事はありません!









あまり同じルアーを見せ続けても小場所の為スレも早いと見込んで、すぐ様ルアーチェンジです










お次はモアザン グルービン!









バイブのような不思議なシンキングミノー

このリップでこのアクション!セットアッパー並の広角リップなのにバイブのようなアクションをよく出せるよなと関心してしまいます^^;






数投すると直ぐにヒット!









流の中、直ぐに浮上させてしまったためエラ洗いでバレてしまいました


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フック伸びてら〜( ;∀;)










叩き過ぎたので移動















同じ様なシチュエーションのエリアで流し込む!







サイズアップを目論みZバーディス120Fへチェンジして流し込むと

















ヒーット!!








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なんだか同じ様なサイズばかり…










夜中帰り際に沼も見たけど、上げ潮の真っ最中、雰囲気良い所は良いんで再度沼に挑戦してみるつもりです!









連休残り8日











1本くらいはGoodサイズを拝みたいですな(・∀・)






アッス^^;







夜勤の週も終わり、やっとナイトゲームのシーバスが出来るっ!






最近やっと重い腰を上げはじめシーバスをやる気になってきた西野さんと本舗君と那珂川へ







田んぼへの取水も始まっているのでかなりの渇水。この状況でシーバスは上がって来ているのか?








だったらそれを見越した中流域で竿を出せば結果は早いのかもしれないが、シーバスが上がって来て留まる所を狙った方が判断が付く。ここに居なければ下かな?と。











夕方からの2時間地合いはとっくに過ぎた22時過ぎスタート!










水はかなりの渇水でシーバスが着く場所が更に限られる状況。居ればあそことあそこ









ナイス立ち位置に陣取らせてもらい2人は下流へ







下流のドシャローの方がベイトが溜まっているが、追い込んで刺して来ている雰囲気はこちら側からは確認出来ず。ボイルしているなら俺と違い心広い2人はLINEで知らせてくれるはず(笑)












下流側にあるアウトサイドの流芯に待ち構えてるであろうシーバスにアプローチする為、ダウンでキャストしラインがピンと張ってルアーにしっかりと水を噛ませてからレバーブレーキをON!




レバーブレーキ付きリールの真骨頂!逆転ドリフトダダ流し!!








こんな時は水噛みの良いウェイク系が圧倒的に強く、前回西野さんがモンスターウェイクで連発したのもこのやり方。ベイトリールならクラッチ切ってサミングで調整しながら流せる。

ま、要領は同じ





初めは稚鮎を意思してマッチザベイトなサイズから投げ込んだが、何だか10cm前後のイナッコがやたらと多いので、クロスウェイク111Fのキャスティングオレカラ(笑)

フックは#3に変更し、若干レンジを入れる










40mほどダウンにキャストしそこからレバーでON/OFFを繰り返しながらブリブリ〜ス〜、ブリブリ〜ス〜とテンション入れたり抜いたりで倍の80m位下まで流す











あまり流し過ぎると2人の前まで行ってしまうので程々に(笑)

下流側に誰も居なかったらオイシイ太い流芯をラインキャパMAXまで出せる!卍(゚∀゚卍)







超下流まで流したところでヒットしてもフッキングが伝わるかってのが疑問なのと、流れに逆いながら長い距離を寄せられるか?ってのもあるけど^^;











流芯の何処かに待ち構えてる奴に立て方向の釣りで責められるので効率はいいが、地形を選ぶので限られてしまうやり方だが…












この釣りで大事な事はリールを逆転させながら流れに逆らえず流されるベイトの雰囲気を演出する気持ちとw、アタリがあってから直ぐにレバーをOFFにしてフッキングをぶち込む事の出来る気持ちのゆとりかと(笑)






大概、バイトを得てもレバーを握るかオフにする事を忘れアワセた瞬間







ダラララララララ〜とハンドルが逆転w







レバーブレーキあるあるw






ずーっと下流側でパンっ!と水面が鳴り、ティップにコン!と伝わる







で、その通りにアワセをぶち込むと一瞬逆転気味になったが(笑)、運よくフッキングも決まりだいぶ下の方でガバガバ〜!








おっ!喰った(笑)









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『おっ!釣ったな〜』と2人が駆け寄り、一安心も束の間






ほんぽ〜君がバリバリと何かを開け始め










まあまぁ、取り敢えず1本イッちゃって〜w














????www












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度肝を抜かしたw




ここでみたらしかいwww






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まぁまぁ、いいからいいから〜w








オラ始めてだw

みたらし団子咥えてブツ持ちしたのw




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70upゲット!






昨夜はシーバスの入りが悪く、終始雰囲気無い感じでした。渇水の影響もあるのかな?






みたらし団子パワーで連発するかと思いきや、そうでも無かったですね( ;∀;)









その後、2人はやる気無く?










やる気無いんじゃなくて、余裕があるって言った方が正解かな?



2人は大してキャストもせずだべって終了としました(^^;






そう言えば西野氏の写真1枚も撮ってなかったな(笑)














このエリアはイナッコ>チアユな感じで深夜の帰り際にはシャローのイナッコを追い込んでいたので、だったら涸沼でもいいんじゃね?的な感覚を覚えました^^;








まだ涸沼で1本も揚げて無いw










まっいっか卍(゚∀゚卍)








あーーっすm(__)m




一旦、リセットです




負のスパイラルから抜けたくてこの雰囲気をリセットしたく個人的不調な涸沼水系を横目に稚鮎絡みの那珂川へ

涸沼が釣れて無いんじゃなくて俺が釣れないだけなんですけどねw









道無き道を行くためには俺のボロ車では無理( ;∀;)








つ〜事で







城里町の大自然で育まれ、










那珂川の清らかな水を飲んで育ったw?










鰻が鼻の穴から今にも飛び出してきそうな、










那珂川マスター、








北野かな?










東野かな?









西野カナ?











4輪駆動の軽トラ出して〜と依頼(笑)













突撃してきました(・∀・)







今回は鰻釣りは封印してもらい、珍しくシーバスオンリーStyleですw






地合いを把握している彼からは早めに来れるなら来てと言われていたんですが、そうそうは都合がつかず頑張っても20時着。その旨を伝え、20時過ぎに彼宅に着き、タックルを軽トラにぶち込みいざトライ!








車で突き進みがさやぶを掻き分け現着すると、『ひやまくん、下やりな』の一言





釣れてない自分を気遣ってか?それとも余裕なのか?







遠慮なく下流側にエントリーさせてもらう。











河川での回遊待ちの釣りは下に入れば入る程チャンスが多い訳でして、何故なら遡上してくる群にいち早く発見してもらえるから。居着きのピン狙いでなければ大体下流から釣れ始まる事が多い。







彼から50m程下流でキャストをスタートすると、数発、稚鮎を喰っているであろうポシュとした捕食音が聞こえ始める











今週も居る!








ここで良心とは裏腹、したたかなひやMANはボイルした事を言わない(笑)
俺、最低だwww






最近のホゲ続きの負のスパイラルがそうさせたのか、スケベ根性が先走り我先に釣ってやろうの見え見えの魂胆である(笑)








上流側からは『雰囲気ねーな』の声w







先に釣ってやる!!!








と、その矢先









西『きたど〜』の声








マジすかwww

完全にヤラレタ( ;∀;)









スケベ根性が裏目に出てしまいました。釣りでも何でも素直な姿勢が一番なんですね

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稚鮎絡みの那珂川でこの時期にモンスターウェイク156(テストカラー)







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一年ぶりのシーバスにシーバスを辞めた彼もまんざらでは無いこの表情^^









魚は居ることは分かった。ボイルしたことを事後報告するが気にも止めてない様子で、

『今年1年分のシーバスを釣った』とふざけた事を吐かしている始末w


1匹釣って満足したのか、タバコを咥えながら
『早く釣りな〜』の言葉は胸に深く刺さる(涙)







自分の立ち位置に戻りキャスト再開。

減水気味の河川は浅くキャストして半分も巻くとボトムノックしてしまうので、ロッドを立てて回収。そんな事を繰り返していると回収中にゴチンと何かがスレてヒット。上げるとデブデブと太ったマルタでした。






陽が沈んでからの地合いの居残りだったのか、西野さんの1匹を最後に暫くボイルも聞こえなくなりそこから2時間近くお互いNOバイト。
気温も下がってきて肌寒さも増してきたが、この後夜中の地合いが来るのを知っているので休憩を挟みながら場を休める。









遠くでポンっと音がしたので、腰を上げ二人キャスト再開。





すると上流から









ヤイヤイヤイーーーーの声が!!!









バシャバシャ〜と水面が割れ河原の石がジャリジャリと音が聞こえる方へ向かうと









またかよ(-᷄◞८̻◟-᷅)






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モンスターウェイク156F




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これまた70アップ

ヤイヤイヤイーーーーってw


大間のマグロ漁師『山本さん』かっwww









クロスウェイク90、111投げれば捕れそうなのはもう分かりきってた。

SLS-Zバーティス120SSRも間違いない。






でもウインドストーム135Fも効く筈と投げ続ける








西『来たよ〜!!バレたーw』とまたまた上流から聞こえ(´Д`)



数分後





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またまたまたモンスターウェイク156(怒) 







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なんちゅー顔してんねんwww

オイシイ表情が尚更悔しいwww




群が刺して来たっぽく、サイズもまとまって60後半から70半ば






ってか、










神がかってんすけどw





そもそも稚鮎絡みに何故にモンスターウェイクなのかはブログ読んでくれている方なら理解して頂けるかと思います。

稚鮎は
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モンスターヒッター156と比べるとサイズ差が比較になりません。けど、稚鮎も喰いながら目の前にベイトが流れてくれば何でも喰ってしまう。

那珂川のシーバスはそれだけ素直なんです。涸沼はイナッコがメインで尚且つベイト量が半端ない。那珂川はベイトの数は多くはないけど種類が豊富なのでシーバスも偏食せず臨機応変に多種にわたって捕食しているのでしょう。鮎のサイズにマッチさせた攻め方でも釣れるのでしょうし、目立たせても釣れる。目立たせたモン勝ちなのでモンスターウェイクなのだと…








千鳥のノブ風に言ってやりましたw





『もう釣るなぁっ』



って



写真を撮りやる気の無い彼は長靴で来ているので(ヴェーダ無いらしい)水に入って蘇生も出来ず代わりに蘇生代行をしてあげ再度自分の立ち位置へ


同じピンで数発捕食している所の数メートル上にキャストしミノーを馴染ませる









ゴッ!とバイト!

やっとこキタ━(゚∀゚)━!









久しぶりのシーバスにデカいか?って思ったんですが
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73cm

十分満足です!
モアザン ウインドストーム135F

やっと出ました( ;∀;)



その後同ルアーでワンバイト。シャローアッパー125の不夜城にてヒットするもアワセ決まったが抜けてしまいました







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彼は4本目をキャッチ

結果

ひやMAN 
3バイト1キャッチ

ウインドストーム135F、シャローアッパー125F
 
西野さん 
5バイト4キャッチ

全てモンスターウェイク156F






ルアーチェンジを一切しない?
迷いが無い。ストイック?

何故ルアーチェンジしなかったかを彼に問うと…









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なんだよ、コレwww

ルアーが無いので迷う必要がなぁーい(笑)

西『モンスターとスカしっぺデザインのマグロのやつとZ140しか持ってきてねっ(・∀・)』






ベイトロッドは?


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ベイトロッドはね、アブのドンタコスじゃなくてタコス何とかっっつ〜タコエギロッドwww

リールは1マソポッキリのABUのベイジギ用のタコ用にと昨日買ったやつw






1年間ほぼシーバスやらなかったおじさんにタコタックルで釣り負けましたw


何だかよくわからなくなってきましたw




相変わらず











クセが強い〜www





後味悪くこの辺で締めさせて頂きます(笑)




アッスm(__)m














稚鮎の遡上が去年の今頃と比較するとかなり多いのと、丁度この時期に清流域でキャッチ経験が有るのもあって、うずうずしていた次第です













と言う訳で、少し寒く感じた昨夜












久しぶりに彼を誘って少しばかり行ってきました






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軽トラアタックや〜(・∀・)












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www




お元気ですか?







ロンでポンぬ西野さ〜んwww








『俺はシーバスやんねーけど、やっペよw』











っ〜ノリです、彼は(笑)







現着するとシーバスをやらない彼は軽トラの荷台にぶっ込んであった道具をガサゴソガサゴソ用意し始め


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そして静寂の河川敷にこだまする甲高い金属音…












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カキーン

カキーン

カキーン









塩ビパイプで自作した竿立てをぶち込んで?








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この時期に





うなぎ狙いかよw






でも既に3月に実績アリでキャッチ済みです。もう鰻って遡上してるんですね!









だべりながら隣でキャストしているとリンリンリンリン鈴が鳴る♪











触ってるのは魚か?カニめか?
モクズガニも美味いんだけどな〜と独り言ブツブツいいながらアワセましたよw









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ウグイです。去年シーバスの口から出てきたサイズです!

ヤツら(シーバス)『これ喰ってんだど〜』とドヤってますw





『シーバス入ってっと思うから投げ続けな〜』



『ここのシーバスは回遊待ちだ!投げ続けな〜』






って言われたんですけど、なんだかモチベーション保てず手を止めてしまうひやMAN









移動しない?と要請したんです。なんか特に根拠は無かったけど、シックスセンス的な何かがそうさせて(笑)










で、霧の立ち混む暗闇をおっさん2人でガサゴソと突き進み…









いきなりの捕食音にしてやったり( ゚∀ ゚)









コレは貰ったw











稚鮎を追いかけ遡上してきたシーバス。河川内に入るとベイトは豊富で稚鮎だけ選んで偏食している訳ではなく、目の前に来たベイトはウグイだろうが鮒っ子だろうが手当たり次第でなのは分かっていたので、平均サイズ8cmの稚鮎よりも目立つ12cmのフローティングミノーで!






ショアラインシャイナーZ120F SSR

カラーは澄み潮月夜に効く(と思っている)キャスティング別注カラーの蜃気楼









クロスにキャストして扇状に攻めていくと、丁度ダウンに差し掛かった辺りで待望のヒット!!







アワセを決めると魚は水面を割ったが、絵に描いたようなフックOUT( ;∀;)










マジかー(涙)








なんだか最近上手いこといきませんわ( ;∀;)









取り敢えずリベンジ確定!

魚に近づいて来ているのですが、最近調子悪く思うように行きません。








はぁー(-᷄◞८̻◟-᷅)








あっスm(__)m





Newルアーの紹介です!



DAIWAからまた新たにミノープラグがリリースされました。






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morethan ウインドストーム135F/S





DAIWAのミノープラグはラインナップが非常に多く、アクション、サイズ、レンジ等、入る隙が無いほどですが、痒い所に手が届くと言うか届き過ぎ(笑)とでも言いますか…




百戦練磨な現場実釣主義の有名テスター、モニターの方々の想いが理想の形となって次々にリリースされます。ユーザーは全て追いかけたら追い付きません(汗)なんつって(笑)


シーバスのエキスパート逹が日頃の釣行の中から試行錯誤して時間を掛けてリリースされたルアーは、間違いの無い物だと思いますが、全てが全て売れ続ける訳ではないのが現状です。


昨今のリリースされてるルアーは10年前の物とは偉い違いです。各メーカーの最先端技術が注ぎ込まれてる訳ですから釣れて当たり前なんです。けど、それだけではダメなんですよね。飛距離、飛行姿勢、スイム安定性、トラブルレス、カラーラインナップ、価格…etc.


息の長いルアーってその全てが平均的に優れてるんですよね。



何だか話しが逸れていきそうなので、軌道修正してウインドストームについて少し書いてみます




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夜勤明けに小一時間ばかり投げ込んでみました












  • アクション

パッケージに表記されています
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ヌメヌメタイトウォブンロールw

ヌメヌメですw

正にヌメヌメです。
ショアラインシャイナーZバーティス120Fはキビキビとしたウオブンロールなんですが、アクションの質は似てるがまた違った動きです。言ったらZバーティス120SSRに近いかな。





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左からZバーティス120F、Zバーティス120SSR、ウインドストーム135


リップはかなり小さめです。速い流れの中でもバタつかず泳ぎ切る性能はリップの小ささが物語っていますね。





実際、高速巻でも破綻せず泳ぎ切ってくれました。



この小さいリップからの見た目から想像すると、この手のルアーはどアップでキャストして流すと流れに負けて水面引波系で返って来ることがあるんですけど、いざアップにキャストし、そのままウエイトも戻さずスローに巻き始めてみました。






無理なジャークでウエイトを戻さなくても内部構造が優れているからなのか…あら優秀w

確りとダイブしてヨタヨタと泳ぐではありませんか!!ここかなり大事なんですよ!

アップでキャストすると流れに押される形になるので確りと水を噛ませてからじゃないと泳ぎ出しが悪くなってしまいます。


ですが、ウエイトを故意に戻す同作は一切必要なく、何度やっても直ぐにダイブして泳ぎだしました。水噛みはピカイチです。


スイム安定性は抜群でした。
こんなにリップが小さいのに…不思議〜(笑)

要は止水域の涸沼本湖でも使用可能って事です。

それとジャーク!涸沼でボラの塊の中で目立たせるジャーキングですが、ジャークしてテンションが抜ける一瞬に右へ左へスライドします。

この抜きのタイミングのポーズ時に喰ってくる事が多いのでその時に発生するスライドアクションは更なる武器になると思います!










  • レンジ



深行レンジはシンキングタイプで約20~50cm
フローティングタイプで水面下~約40cmと記されてあります。

Z120と140は約30cm~120cm

実際使用してみるとZ120の方が140よりも深く潜ります。ボディサイズが大きい140の方が浮力が強いからなのかなと勝手な解釈をしていますが。
ウインドストームのレンジはZ120F、140Fより上です。

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上からZバーティス120F、ウインドストーム135S、F、Zバーティス140F

3種を交互に投げました。投げ比べです。

レンジを上から刻むならZバーティス120SSR→ウインドストーム135F→Zバーティス140F→Zバーティス120Fでしょう。

ウインドストーム135のシンキングは任意でレンジコントロール出来るのでここでは省きましたが、スローシンキングでも沈下速度はファシャッドより若干遅いくらいです。主観ですが沈下速度は遅い部類に入ると思います。ピンポイントに送り込んで流してもロッドポジション次第でリーリングしなくても一定レンジをキープ出来るでしょう。











  • 飛距離

ウエイト表記はフローティングで22.2g、シンキングで24.3gです。

Z140で25.6gなのでウインドストームのシンキングはほぼ大差ないですね。実際飛行姿勢も安定していてZ140に近いくらいの飛距離が出ました。因みにフローティングの方はZ120と同じ位でした。






  • まとめ


ひやMAN的には主に河川のドリフトゲームに使用します。
これからの涸沼川は光り物(コノシロ、コハダ、サッパ、サヨリ。寿司ネタかw)パターンが熱くなってきます。

今まで好んで使っていたZシリーズ120SSRの下レンジを更に135mmのサイズアップでアピールさせる感じで使っていこうと思っています。
それとアクションの質で喰い方に違いが出るかも検証出来たらなと思います。




ぶっちゃけ、まだシーバス釣ってないので掛けるまではノーローテでウインドストーム縛りで投げ続けるでしょうがw






近々、一発ランカー狙いで投げ込んでみたいと思います!








あっスm(__)m











久々な更新です。二週間ぶりかな?





ブログってもんは書かない癖が付くと全くもって書かなくなってしまうので、何かしら書こうと釣りに行くもネタになるような釣果も無く(笑)



2月の低水温期



まぁ渋いもんです(´Д`)






今時期メバルなどのライトロックフィッシュ狙いがメインなのは毎年の事で、シーバスの釣果を期待している皆さんはどうせメバルだろ?








と思っているかな?









実は今年初のシーバスやってきたんす(笑)






大潮絡みのバチ抜けを意識して土曜日の休日出勤後に涸沼川へ








先週ちょこっとルアーテストのついでに1時間ほど高橋さんとやったんですが、


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セイゴ(笑)










で、今回はしっかりとバチ抜けを目視確認してからなので夕方上げ八分からエントリー。下げ初めまで。





テイルスラップ、レイジーslim88HVのみで入れ食い状態(笑)








ワンキャスト5バイト位のシーバスからの猛攻を受ける














セイゴのね^^;



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短時間ランガンでバチ抜けポイントを4箇所程叩いて全てセイゴ(笑)

何匹釣ったか分かりません。10匹釣った辺りから飽きてきて強制終了(;・∀・)









バチ抜けにまともなシーバスが付くのはもう少し先かな?

居るんでしょうけどね、探しきれてないです(汗)










まだまだ尺メバル狙いには変わりはないので




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でも釣れない(・∀・)

夜中0時に家を出て一番寒い時間帯に釣りをしている時点でバカだな〜と思うんだけど、同じ境遇の(深夜からしか出れない)釣友が居るのでまだモチベーションが保てます。










やっぱりメバル。




寒くても尺メバル狙いはしばらく続きます。
久々にキャスティング行って消耗品の買い足し。


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PEラインが減ってきてしまいキャストするとスプールの底が丸裸なので流石にニューラインに巻き変えます(笑)

後はボトム狙いのジグヘッド少々とサクサスフックのマス鈎。ダウンショッドでボトムピン狙いの一点集中シェイクです。ワームは尺メバル狙いに滅法強いOSPドライブクローの2"







後は根掛かりとの闘いです(´Д`)










シーバスもボチボチ始動して行かなくちゃな…











あっすm(__)m



アメブロから引っ越しました。

5年と8ヵ月、長くに渡ってアメブロを書いてきましたが、これからはコッチで新たにスタートしていきたいと思います。



ひやMANブログの読者の方々へ



お手数ですがブックマーク、デスクトップ貼り付け等宜しくお願いします。




アメブロ程アクセス数が見込めるとは思っていませんが、また細々とやっていけば覗きに来てもらえるかなと思っていますので今後とも宜しくお願いしますm(__)m











で、釣りにも行ってないしネタも特に無いので、暫くは新製品の紹介なんかのブログになっちゃいます^^;











livedoorブログ1発目は





morethanエキスパートAGS97M






の紹介です








▪エキスパートAGS97M


河川下流~河口部でのバイブレーションやブレード、大型のプラグによるリトリーブの釣りに主眼においた遠投モデル。他のモアザン EXPERT AGSシリーズと異なり、スローテーパー寄りに設計。フルキャストを続けても疲れにくいうえに、シーバスがヒットするとベリーからバットが柔軟にシーバスの引きを受け止め、バラシを抑制する。(カタログ抜粋)


スペックはモアザンAGS97Mとほぼ同じですが、ESS、NANOPLUS、X45、AGS Cリング等、感度強度はダイワロッドテクノロジーがふんだんに盛り込まれています。




このロッド、実はオイラの意見が少しですが聞き入れてもらっています!


去年の初春、ダイワ開発スタッフの方々とテスターの山内さんが茨城を訪れた際、ロッドのテストを涸沼水系で行いました。その時お声掛けて頂いたんですね。




過去にロッド開発担当の多賀さんに涸沼水系での最高の1本が欲しい事を伝えていたんです。
それがきっかけで話を受け入れてもらった訳です。







4パターンに絞られた内から1番理想に近い調子のロッドを選ばせて頂いた物がエキスパートAGS97Mなんです。








その前にオイラの歴代涸沼水系ロッドをまず説明しますと、

ウエダSPS-862ss-ti

ウエダCPS-962EX-ti

ウエダCPS-932FX-ti

morethanブランジーノ95ML

morethanブランジーノ96MML

morethanブランジーノ97MML

その他ブランジーノAGS89.5で初春の小型ベイトの釣りとブランジーノAGS1010MMLでサーフの釣り。






涸沼水系ではほぼメインのレングスは9フィート半ばを使用してきました。河口から河川、涸沼本湖とロッド1本でゲームを成立させる為には9半クラスのレングスが必要となってきます。



で、ブランジーノを使う以前はウエダユーザーでした。



超スローテーパー設計のufmウエダ。曲げて捕るがコンセプトでリバーでのプラッキングゲームの主軸なるメーカーでした。無くなってしまったが、最近新たに西村氏がm&nコーポレーションというブランドを設立したことがウエダファンには待望なのではないでしょうか?






スローテーパーな調子でシーバスを覚えたオイラ。ブランジーノにチェンジしてからはファストテーパーな先調子の感覚に慣れるまで結構時間かかったのを覚えいます^^;






そんなファストテーパーなイメージが強いモアザンシリーズでスローテーパー寄りに設計されたエキスパートAGS97M

過去にスローテーパーなufmウエダを使用していた事もあり、曲げ込んで止めるファイトが今度はダイワロッドで味わえる。これからが楽しみで仕方ありません(笑)




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そもそも、数年前まではシーズン通しての1本ならMLクラスで何とかしていたんですが、涸沼水系のメインベイトの大型化に対応すべく使うルアーも大きくなる涸沼シーバス。 何時しかモンスターウェイク156等のビックミノーをストレス無くフルキャスト出来るスピニングロッドが必要になって来ました。

時代の流れで次々とビックミノーがリリースされ、16cm、40gが普通にBOXに入っている事は10年前では考えられません。







モンスターウェイクは持っているロッドでは投げれないんだよね。俺のロッドMAX35gだからさ…




って色々な方の声を耳にしました。











…投げ方次第では投げられ無くはないんですけどね。やっぱ、万が一折れた時の事を考えるとMAXウエイト以上のルアーをぶん投げていたからだとなっちゃうんですよね。

ブランジーノAGS97MMLでも
自己責任でオイラはガンガン投げてましたが、やっぱ、振り抜く時にモッサリ感と言うか、負荷かけて投げてるなってのを意識しながら投げてました。





ストレス無くビックミノーを操りたい。1本でバーサタイル的に出来る限りの釣りをしたい。そんなオイラの声を聞いて頂きました。MAX40gのウエイト表記によりモンスターウェイクも爽快に操れます。

涸沼本湖の様な流れの無いエリアでは強く硬い竿は必要ありません。Hクラスのロッドではバイトを弾いたり鰓洗いやジャンプに追従出来ずバラす原因にも継がりかねませんから。

ダイワのMクラスと言うとパワーロッドの部類ですが、強いだけではありません。

ショアラインシャイナー97Fの様な10cm前後のミノーやスイッチヒッター85などのシペンも扱い易く、ジャークやトゥイッチ等のアクションもつけやすくなっています。


Mクラスでパワーロッドの部類ですが、スローテーパー寄りな曲がり具合から急なジャンプや鰓洗いに難なく追従してくれ、バラシも少ないと思います。


MMLやML/MのようなMAXウエイト35gの竿に若干の不安を抱えていた方。
あの強い流れがぶち当たるテトラ、橋桁の裏で掛けたランカーの顔をこっちに向け、流芯から引き剥がすパワー!
ジョイクロ148をガンガンフルキャストしてサーチしたり、またはサーフでヘビーシンキングペンシルをかっ飛ばす!

けど、強過ぎだとバイトを弾く、エラ洗いで飛ばされる。そんな考えをお持ちだった方、オススメです。軽さと感動と強いけど強すぎないパワー!
間違ってスレで掛かってしまった10kgオーバーの涸沼カープを寄せる力

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安心のダブルフットAGSガイドにCリングを搭載







グリップのデザインの派手さは97MMLの方が煌びやかでフラッグシップモデル感が溢れています。嫌いではありません(笑)

97Mはシンプルなイメージ。
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グリップ部もかなり細くなっています。
実際、リールを装着する前にロッドだけ持つと若干先重り感を覚えましたが、リールを装着すると解消されます。

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リールロックスクリューもエキスパートAGS93L/M-Sと同じものを使用





グリップエンド部に注目!

今まで使用していた97MMLと比べると3cmほど長くなってます。エンド部が脇の下に当たるか当たらないかはかなり重要で、脇の下でグリップエンドを挟み込む時にパンパンに膨らんだウェーディングベストが干渉しない長さ。自身、リーチが長い方なのでココがかなり重要箇所。

パワーファイトを要する時に腕に掛かる負荷が全然変わってきます。各々のリーチの差は関係してきますが、オイラは丁度グリップエンド部が脇の下に入るのでかなり助かります。


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曲げ比べ。



エキスパートAGS97M

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ブランジーノAGS97MML

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500mlのペットボトルを持ち上げてみました。


分かりずらいですね(笑)



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右側がブランジーノ97MML

左側がエキスパート97M
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穂先の入り方がパワーの違いを表しています。







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写真で見るとテーパーは似てますかね?(笑)曲げ込んでいくと胴調子なのが分かるはずです




勿論 まだ魚を掛けていないのでこれからですが、適材適所で使い分けていきたいと思います!








あっすm(__)m




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