タグ:#涸沼シーバス





先日、いつもの帰宅途中の状況確認で河川へ





下げ潮八分程の良い流れの中、ベイトがごっそり溜まってるのをみつけてしまい…







これをやらなきやいつやる?と自問自答し、まず電話(笑)







必ず一度帰宅するんですが今回ばかりはお伺いをたてました(笑)





『帰りに釣りやってもいい?』と^^;






そしたらどうでしょう、帰ってきた返事は…










『御自由にどうぞ』














でました!敬語w(;・∀・)





お察しのとおり、敬語の時はあんまよろしくない時なんですなw




そんな事言ったって、この状況を前にして指くわえて帰れる訳が無い!




子供が大きければ何やかんや言われないと思うんですけどね。まだお父さんは必要とされてるのでそこは嬉しい所ですが^^;







兎に角、しぶしぶな許可が下りたので急いで準備してスタート!






ベイトがザワつきボフっとボイル!




これはもらったパターンです( ゚∀ ゚)




暫く投げながら観察するとベイトはあまり大きく無い。サッパは確認出来た。後はコノシロ?いや、時期的にもコノシロよりも一回り小さいコハダ(12cm前後)な時期!なはず!





流芯にたむろするベイト群の下に12cmのミノー各種をローテしながら滑り込ませる






暫く反応が得られなかったが、開始30程で一本目がヒット!






見渡すが辺りにはアグラーの姿は無い。貸切状態なので遠慮なく気を遣わずエラ洗いを豪快にさせる!






沢山空気を吸わせたところでロッドをめいいっぱいリフトしてネットイン!





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長さは無いがこいつ太いな!腹にはベイトがしこたま入っているっぽい。









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プエブロ ギラモンスター126F



74cm



取り敢えず一本目キャッチ!






次はルアーチェンジにてショアラインシャイナーZ120F-SSR






同じように滑り込ませる!





暫く沈黙が続くが定期的に単発ながら捕食音が聞こえるのでキープキャストを繰り返す。





ゴゴッ!とバイトが有りスイープに合わせるとキツめのドラグがジジーっとなったところですっぽ抜け( ;∀;)








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前、中のフックが一本ずつ折れてたw

こんなことは初めてだw

コレは残念( ;∀;)








気を取り直しルアー変更






コノシロ類では無いのかもとサイズダウンでプエブロフーター80Fに変えて同じように攻めると








喰った!!!







こいつはそこまででは無いが元気いっぱい暴れ回る!




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これは外れねーな!




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60後半サイズ










シンペンで少しレンジを入れて流すもショートバイト。やっぱりボイルしてるので上のレンジかとギラモンスターに戻す






単発ボイル!







50〜60の音の他に時より重たい音もチラホラと






そこそこのサイズも居るっぽい…と、その矢先








ゴッ!





それまでルアーローテで反応無かったけどギラモンスターに変えたら直ぐにヒット!








ロッドのベンディングカーブからしてコレはなかなかなあるんじゃない??








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ルアーがクリアー過ぎてよく分かりませんがw










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84cm

やっと80越えました^^;

今年のひやMANはスロースタートです(笑)


この魚、蘇生をしリリースする時にゴボゴボと身体をよじったら12cm前後のベイトを吐き出しました。

半消化だったが、シルエットからしてコノシロより一回り小さなコハダでした!





予想通りビンゴです(・∀・)



[この日の感想]

水面直下にバイトが集中。試しにクロスウェイク111も通してみたが特に反応なく、ベイトがサッパ、コハダ系の時はウオブン系なアクションよりもロールが強い方がいいのかも知れません。

それと音!


ギラモンスター126は重心移動のウエイトボールが3つ入っていてかなりの音がします。

昔はランカーはサイレントだと言う雑誌記事を良く目にしましたがやはり音は重要です!

ベイトが多いエリアでは音はアピールに繋がります。特に涸沼のイナッコではガチャガチャうるさい位の方が釣れるとも思っています!




今週もまだまだやりますよ!





あっすm(__)m





























連休最後の晩、何時ものホーム涸沼水系へ







22時の上げ潮、タイドグラフではあと2時間ちょいで上げ止まりです








潮も小さくなっていく週周り、少しでも干満差のある時間帯にエントリーしたいところ。









さて、何処にするか?
このタイミングだったら涸沼本湖も多分雰囲気は出てるだろう。涸沼にするか?

たまにはあっちこっち動き回らず、腰を据えて涸沼から動かないでみるか?
















気が付いたら上げ潮の河川へw





もう、毎度の事、この癖は治らないと思います(笑)





現場到着!早速エントリー!






流れはそこそこの押し。七〜八分ってとこか…







ベイトはコノシロとサッパを意識してみたが、極たまに水面をもじる程度でベイトの数は少なく雰囲気はあまり良くない。








ウインドストーム135Sを流れに乗せ流すと、変なバイトからの変な引き







上げてみると正体は40cm程のセイゴのスレ…







何かが違う?噛み合ってないっぽい。ミノーのサイズを下げ、Z97-SSRからZ97F、Sとローテ、更にはシンペン、スイッチヒッター85S-LV、ピンシャー90…

しばらく攻めるも













居ないっぽい。場所外した…かな^^;








試しにバイブを…









ルアーBOXに

入っていませんw

代わりに似たアクションでスローに誘えるグルービン65Sを投入

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カラーはブルピンイワシ





居ないと思っていたのに一投目からバイト!

もう一度同じ辺りを流しながら通すとゴゴッ!とヒット!

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なんだ、いるじゃん(・∀・)

サイズは50ちょい。小さいけど取り敢えずスレではないので1本目キャッチ!




しばらく攻めると




レンジ入れたからか?それまで無反応だったのにバイト連発!!




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最大64だが50〜60を4キャッチ!


バイトは計6回、合わせ決まったがすっぽ抜けが1回



おもしろい事に、途中シンペンやシンキングミノーも合間に投入するがバイトすらなく、グルービンに変えたら即ヒットってのが2回ありました。




流れも緩くなるタイミングなので15gのバイブでも釣れたのかもしれないが、バイブでは流し込む際、流れが緩くなるとレンジをキープしながら送り込むことが難しくなってしまいます。






このグルービン65Sは、シンキングだがバイブレーションよりもスローに誘える上、飛距離もバイブ並と申し分無し。流速が足らず目当てのピンにバイブでは送り込むことが難しい時、重宝すると思います。







そうこうしていると、潮も完全に緩みもう少しで上げ止まりって具合。








さて、下げ潮の河川ポイントへ行くか?

涸沼に向かうか?一応迷うw






ここで河川に留まっても小潮絡みの昨夜、下げ始まるのに4時間のタイムラグを考慮すると潮が効き出すまで待っているのも時間の無駄。



コノシロの姿も確認とれないし、シーバスのサイズも出そうに無いので、涸沼へ向かうことに。



一応迷ってはみたが、家を出た時からプランは立っていますw











まだ潮止まり。涸沼に到着。







湖面は静かだが、ファシャッドを通すと中層からボトムにかけてベイトにぶつかる感覚有り。








何処に投げてもゴツゴツ当たるので、相当イナッコ溜まってるなと判断。これだけベイトが溜まっていれば回遊してくるだろう。

入ってくれば何処かしら騒ぎ出すだろうと、それまでは無駄撃ちせず腰を降ろし休憩とします。

回遊待ちが苦手なんです(笑)







しばらくスマホをいじいじしているとベイトが騒がしくなってきたようで、









『よっこい正一w』と掛け声効果で腰をあげるw










ベイトが騒ぐタイミングでファシャッドをキャスト。前回のヒット(バラしたけど)パターン。
巻きに強弱つけてのリトリーブ!






そう、言ったらストップ&ゴー(笑)





グリグリグリ〜と3回





ピタッ!







グリグリ〜と2回








ピタッ!







って感じで数投すると、上手いこと逃げまどうイナッコを演出出来たみたいで




止めてる最中のバイトにフルフッキング!









喰った!









なかなかのトルクだよー!




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サイズアップ成功(・∀・)









同じ攻め方で数投すると


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若干細いが長さは同じようなサイズ。全く同じ攻め方にて。

ストップ&ゴー!





因みにこのファシャ…








(笑)









その後雰囲気はあったものの3匹目は出ませんでした^^;







朝マズメは気になったけど…陽が上がる前に帰宅となりました(泣)





いや〜、なんだか涸沼で久しぶりに釣った気がします^^

素直に嬉しいw









つぎの夜の釣りは週末です^^;









あっすm(__)m












































丁度、家を出れるタイミングとタイドグラフが上手いこと下噛み合い、下げ潮の美味しいタイミングだったので釣れていない河川へ懲りずにGo!












ここ数日は雨降ったり風強かったりと気候が安定しないけど、湖面鏡の月明かりビカビカよりは釣れる気がするってもんです^^;









時期的にもコノシロに付いたランカーが釣れてもおかしくないんですが、パッとしません。







夜中の上げ潮のタイミングしかまともに見れていなかったので下げ潮の塩梅は?

下げ三分くらいにエントリー出来るのは久しぶりです。








涸沼川は相変わらず濁ってて、代掻き混じりの水色です。ベイトは何かしらが居る気配はするけどボイルはありません。









しばらくすると上流からベイトがピチャピチャと音を立てながら下ってきた!












サッパだ!!






これだけ纏まったサッパの群れは今年初!

コノシロも混じってる!







コレはもらったでしょう^^













ウインドストーム135Sをアップに投げて早めのリトリーブを数回







ボイルは無かったがサッパに付いて一緒に下ってきたのか?それともそこにずっと居てベイトが通過したことによりスイッチが入ったのか?








サッパがテンパリだしたタイミングでガツンとヒット!!











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サイズ的にはコノシロを意識してそうだけど、早めのリトリーブとシルエットが運良く目立つてくれたみたいです!




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サイズは可もなく不可もなく、な75cm

いいんです!満足です!^^;











すぐにルアーチェンジしてシャローアッパー125へ



アップクロスからの少し早めリトリーブ!先程と似たコースを通すと








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45cmくらいのがヒット!





コイツが今喰ったばかりのサッパを吐き出した!






写真を撮ろうと手のひらにのせ…






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あら、おっこっちゃったwww

ピチピチだもんで、シャッター押す瞬間に落下(笑)
サイズは8~9cmってところでした。


90越えのサイズを狙うなら間違いなくコノシロ付きだけど、型は出なくとも数釣りが出来るのがサッパ。

ただサッパが入ってるのにシーバスの数がサッパりですw




まだ流れもあり雰囲気は悪くない。けどその後バイト無く、1時間以上粘ったがパッとせず…





ここを見切り帰りに涸沼へ













夜中2時。後1時間だけと決め目当てのポイントへ


ちなみにコノシロは涸沼本湖で確認済み。嫁さんと夕方少しやったがシーバスは入って来なかった。





コノシロが居たポイントとは別のエリアを選択すると、イナッコがボトムに定位し何かに追われ逃げ惑うと水面を滑走!







もしやとファシャッド100Sをボトムまで沈め、強弱付けて早めのリトリーブを繰り返す









ベイトが散るタイミングに合わせてルアーを通すとごぐっと抑えこまれ涸沼にて珍しくヒット!






そこそこのウエイト感がロッドに伝わったが、フッと軽くなりバラシてしまった。







こりゃリベンジしなければなるまいなと思い時間となったので帰宅となりました。








大型連休もあと2日。GWは毎年良い釣果に恵まれないでいます( ;∀;)








やれるだけやってみます(・∀・)











あっすm(__)m













いや〜っ







今シーズンの4月はなかなか上手いこと釣れてくれなくてまいっちんぐマチコ先生ですw









例年4月中に80〜90喜んで!って感じで既にキャッチしている時期なんだが、言い訳から先に申しますと、隔週夜勤の週に大潮絡みで潮もいい!





昼勤は小潮〜( ;∀;)







はい、言い訳ですね(笑)









先週の日曜日、スーパーボイルに遭遇し、コレは1人勝ちだっ!って余裕ぶっこいたが虚しく空振り(´+ω+`)


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モンスターヒッターサイズ越えのボラっ子にランカーのボッコボコボイルに心身共にボッコボコにされてしまいましたw








翌日月曜日も同じエリアに入ったものの、ショアラインシャイナーLH130に50サイズがヒットして、抜き上げキャッチするも写真撮らずリリース(´Д`)









火曜日は纏まった雨











水曜日はベイトが移動したらしくものけの殻状態。そこからホゲ続きです。








連休前の金曜日の定時後(久しぶりの定時退勤w)

 




本湖のハクに付いたフッコサイズをクロスウェイク75にて



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かわい子ちゃんキャッチw

サイズに恵まれないのが今後の釣果を物語っています(笑)







夜の河川も上げ始まる深夜帯しかエントリー出来ないので、上げっぱなの河川を視野に入れてポイント選択










上げ潮の流れ出し。ボイルは無いので一枚レンジ入れて流し込むとココんとバイト




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シャローアッパーでワンバイト…何か違うのかな?












スイッチヒッター80SのLV(ライトバージョン)






巻かずに流すとヒット!










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コレも小さい。50くらい

赤目で差別化されているのでタックルBOXの中でも間違う事はありません!









あまり同じルアーを見せ続けても小場所の為スレも早いと見込んで、すぐ様ルアーチェンジです










お次はモアザン グルービン!









バイブのような不思議なシンキングミノー

このリップでこのアクション!セットアッパー並の広角リップなのにバイブのようなアクションをよく出せるよなと関心してしまいます^^;






数投すると直ぐにヒット!









流の中、直ぐに浮上させてしまったためエラ洗いでバレてしまいました


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フック伸びてら〜( ;∀;)










叩き過ぎたので移動















同じ様なシチュエーションのエリアで流し込む!







サイズアップを目論みZバーディス120Fへチェンジして流し込むと

















ヒーット!!








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なんだか同じ様なサイズばかり…










夜中帰り際に沼も見たけど、上げ潮の真っ最中、雰囲気良い所は良いんで再度沼に挑戦してみるつもりです!









連休残り8日











1本くらいはGoodサイズを拝みたいですな(・∀・)






アッス^^;







夜勤の週も終わり、やっとナイトゲームのシーバスが出来るっ!






最近やっと重い腰を上げはじめシーバスをやる気になってきた西野さんと本舗君と那珂川へ







田んぼへの取水も始まっているのでかなりの渇水。この状況でシーバスは上がって来ているのか?








だったらそれを見越した中流域で竿を出せば結果は早いのかもしれないが、シーバスが上がって来て留まる所を狙った方が判断が付く。ここに居なければ下かな?と。











夕方からの2時間地合いはとっくに過ぎた22時過ぎスタート!










水はかなりの渇水でシーバスが着く場所が更に限られる状況。居ればあそことあそこ









ナイス立ち位置に陣取らせてもらい2人は下流へ







下流のドシャローの方がベイトが溜まっているが、追い込んで刺して来ている雰囲気はこちら側からは確認出来ず。ボイルしているなら俺と違い心広い2人はLINEで知らせてくれるはず(笑)












下流側にあるアウトサイドの流芯に待ち構えてるであろうシーバスにアプローチする為、ダウンでキャストしラインがピンと張ってルアーにしっかりと水を噛ませてからレバーブレーキをON!




レバーブレーキ付きリールの真骨頂!逆転ドリフトダダ流し!!








こんな時は水噛みの良いウェイク系が圧倒的に強く、前回西野さんがモンスターウェイクで連発したのもこのやり方。ベイトリールならクラッチ切ってサミングで調整しながら流せる。

ま、要領は同じ





初めは稚鮎を意思してマッチザベイトなサイズから投げ込んだが、何だか10cm前後のイナッコがやたらと多いので、クロスウェイク111Fのキャスティングオレカラ(笑)

フックは#3に変更し、若干レンジを入れる










40mほどダウンにキャストしそこからレバーでON/OFFを繰り返しながらブリブリ〜ス〜、ブリブリ〜ス〜とテンション入れたり抜いたりで倍の80m位下まで流す











あまり流し過ぎると2人の前まで行ってしまうので程々に(笑)

下流側に誰も居なかったらオイシイ太い流芯をラインキャパMAXまで出せる!卍(゚∀゚卍)







超下流まで流したところでヒットしてもフッキングが伝わるかってのが疑問なのと、流れに逆いながら長い距離を寄せられるか?ってのもあるけど^^;











流芯の何処かに待ち構えてる奴に立て方向の釣りで責められるので効率はいいが、地形を選ぶので限られてしまうやり方だが…












この釣りで大事な事はリールを逆転させながら流れに逆らえず流されるベイトの雰囲気を演出する気持ちとw、アタリがあってから直ぐにレバーをOFFにしてフッキングをぶち込む事の出来る気持ちのゆとりかと(笑)






大概、バイトを得てもレバーを握るかオフにする事を忘れアワセた瞬間







ダラララララララ〜とハンドルが逆転w







レバーブレーキあるあるw






ずーっと下流側でパンっ!と水面が鳴り、ティップにコン!と伝わる







で、その通りにアワセをぶち込むと一瞬逆転気味になったが(笑)、運よくフッキングも決まりだいぶ下の方でガバガバ〜!








おっ!喰った(笑)









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『おっ!釣ったな〜』と2人が駆け寄り、一安心も束の間






ほんぽ〜君がバリバリと何かを開け始め










まあまぁ、取り敢えず1本イッちゃって〜w














????www












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度肝を抜かしたw




ここでみたらしかいwww






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まぁまぁ、いいからいいから〜w








オラ始めてだw

みたらし団子咥えてブツ持ちしたのw




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70upゲット!






昨夜はシーバスの入りが悪く、終始雰囲気無い感じでした。渇水の影響もあるのかな?






みたらし団子パワーで連発するかと思いきや、そうでも無かったですね( ;∀;)









その後、2人はやる気無く?










やる気無いんじゃなくて、余裕があるって言った方が正解かな?



2人は大してキャストもせずだべって終了としました(^^;






そう言えば西野氏の写真1枚も撮ってなかったな(笑)














このエリアはイナッコ>チアユな感じで深夜の帰り際にはシャローのイナッコを追い込んでいたので、だったら涸沼でもいいんじゃね?的な感覚を覚えました^^;








まだ涸沼で1本も揚げて無いw










まっいっか卍(゚∀゚卍)








あーーっすm(__)m






先週の夜勤明けにいつものように川見て帰った時のこと






大量の鵜が溜まっている場所にそっと近づきバードウオッチングしてたんですよね(笑)





あいつら利口だからちょっとでも人間の気配感じると一斉に飛び立っちゃうんでこっそりとw











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ほらね!飛んでっちゃったでしょ?(笑)



観察中は多分、傍から見たらかなり怪しいおっさんだったんじゃないかとw






で、何を喰ってくるのかを見たくて、隠れながら観察しました!





予想ではコノシロとサヨリ。







毎年桜が咲く頃に産卵の為に海から遡上し涸沼を目指すこの二種の魚。毎年言ってるんですが、コイツらに付いたシーバスがデカいんで、そのタイミングがオイラがメバルからシーバスにシフトする転換期とでも言っておきますか(笑)






ダイブして浮上した鵜が咥えていたのがコノシロ!

予想通り喰っていたのがコノシロとわかったので先週辺りからシーバス狙いにシフトして動き始めました。





その内の2回の釣行はまんまとホゲw






数日前にコノシロが刺すポイントにエントリーすると、コノシロよりもイナッコの大軍が遡上を開始していて、手に負えない状況(汗)




涸沼も見てみると第一陣のイナッコは既にベイトボールを形成していて、仕事帰りに立ち寄ったホンの一瞬のタイミングでそこそこのサイズのボイルも確認!!








ここ数日暖かい日が続いたのでベイトにつられてシーバスも一気に入って来てる感じです。


桜も茨城町は七分咲き。週末には満開に近くなるかと思われます。
こうなるとやっと涸沼水系も開幕です!

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本日仕事が休みだったので昨夜は深夜の上げ地合いに久しぶりにガッツリやって来ました。気持ちは毎度の如く河川なので涸沼はスルーして涸沼川をランガンスタイルです。









上げ潮に乗って遡上してきコノシロを探すもイナッコに覆い尽くされた河川はコノシロパターンも通用するはずもなく…









千鳥のノブ風に一言でツっ込むと






多っ!







参っちゃう事に今年初のボイルも10発以上確認しちゃった位にしてw

完全にイナッコパターンw





サイズ的には50〜80クラス。イナッコ付きの喰い方で3月なのにハイシーズンの涸沼を思わせる状況。






がしかし、あの手この手の策も見事綺麗にハマらず(笑)







ノーバイトで終了でした。情けない( ;∀;)
けど、シーバスが入った事が確認出来ただけでもやる気が起きるし、新たな発見にも繋がるので結果オーライかと(笑)





それぞれ価値観や考え方はアングラー千差万別!
ぶっちゃけ、個人的な意見では、イナッコは今の状況では河川にいてほしくないんですw

早いとこ涸沼に入って貰いたいのが本音。イナッコパターンは涸沼がハイシーズンになったら嫌でもやらなくてはならないじゃないですか?

茨城のコノシロパターンは春から初夏まで。
その短いタイミングで如何に効率良くランカーを狙うかが面白く、奥深いんです。タイミングさえ抑えてしまえば高確率で80〜90クラスが出ますから。





あくまでも個人的な考えです^^;










そしてリアルタイムですが、さっき下げ止まりで振ってきましたよ(・∀・)










2時間半やって











2ヒット













2バラシ(笑)













イナッコパターンなんで今春発売されたプエブロ ギラモンスター126F







完全にルアー姿勢がダウンに入った所でぬーっと重くなり、アワセ叩き込むも一瞬重くなりバシャッと水面割ったのみ( ;∀;)









暫くして同じコースを流すと更に下流でゴン!







っと明確なバイト!







エキスパートAGS97Mもしっかりとバットまで入り、アワせた瞬間にロッドに伝わる重量感から間違いの無いサイズだったんですが、コレまた水面割って水飛沫上げたのみ…






アイタタタ…(涙)







惜しかったな、2回もチャンスあったのに捕れませんでした( ;∀;)

喰いが浅く活性もイマイチだったのかな?

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水面に出きらないボイルが数回。前日の深夜の上げ潮の方が遥かにボイルが多かったので、群れの入り次第でしょうが…

海水温と共に涸沼の水温もぐんぐん上がって来ているので上げ下げ関係なしにシーバスの活性が上向きになってくるのではと思います。





今回は残念でした。シーズン一発目のシーバスを見事なまでにバラすと今年のシーバス運が危ぶまれますw




と言うわけで、次は捕りますよ!










あっスm(__)m



















Newルアーの紹介です!



DAIWAからまた新たにミノープラグがリリースされました。






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morethan ウインドストーム135F/S





DAIWAのミノープラグはラインナップが非常に多く、アクション、サイズ、レンジ等、入る隙が無いほどですが、痒い所に手が届くと言うか届き過ぎ(笑)とでも言いますか…




百戦練磨な現場実釣主義の有名テスター、モニターの方々の想いが理想の形となって次々にリリースされます。ユーザーは全て追いかけたら追い付きません(汗)なんつって(笑)


シーバスのエキスパート逹が日頃の釣行の中から試行錯誤して時間を掛けてリリースされたルアーは、間違いの無い物だと思いますが、全てが全て売れ続ける訳ではないのが現状です。


昨今のリリースされてるルアーは10年前の物とは偉い違いです。各メーカーの最先端技術が注ぎ込まれてる訳ですから釣れて当たり前なんです。けど、それだけではダメなんですよね。飛距離、飛行姿勢、スイム安定性、トラブルレス、カラーラインナップ、価格…etc.


息の長いルアーってその全てが平均的に優れてるんですよね。



何だか話しが逸れていきそうなので、軌道修正してウインドストームについて少し書いてみます




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夜勤明けに小一時間ばかり投げ込んでみました












  • アクション

パッケージに表記されています
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ヌメヌメタイトウォブンロールw

ヌメヌメですw

正にヌメヌメです。
ショアラインシャイナーZバーティス120Fはキビキビとしたウオブンロールなんですが、アクションの質は似てるがまた違った動きです。言ったらZバーティス120SSRに近いかな。





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左からZバーティス120F、Zバーティス120SSR、ウインドストーム135


リップはかなり小さめです。速い流れの中でもバタつかず泳ぎ切る性能はリップの小ささが物語っていますね。





実際、高速巻でも破綻せず泳ぎ切ってくれました。



この小さいリップからの見た目から想像すると、この手のルアーはどアップでキャストして流すと流れに負けて水面引波系で返って来ることがあるんですけど、いざアップにキャストし、そのままウエイトも戻さずスローに巻き始めてみました。






無理なジャークでウエイトを戻さなくても内部構造が優れているからなのか…あら優秀w

確りとダイブしてヨタヨタと泳ぐではありませんか!!ここかなり大事なんですよ!

アップでキャストすると流れに押される形になるので確りと水を噛ませてからじゃないと泳ぎ出しが悪くなってしまいます。


ですが、ウエイトを故意に戻す同作は一切必要なく、何度やっても直ぐにダイブして泳ぎだしました。水噛みはピカイチです。


スイム安定性は抜群でした。
こんなにリップが小さいのに…不思議〜(笑)

要は止水域の涸沼本湖でも使用可能って事です。

それとジャーク!涸沼でボラの塊の中で目立たせるジャーキングですが、ジャークしてテンションが抜ける一瞬に右へ左へスライドします。

この抜きのタイミングのポーズ時に喰ってくる事が多いのでその時に発生するスライドアクションは更なる武器になると思います!










  • レンジ



深行レンジはシンキングタイプで約20~50cm
フローティングタイプで水面下~約40cmと記されてあります。

Z120と140は約30cm~120cm

実際使用してみるとZ120の方が140よりも深く潜ります。ボディサイズが大きい140の方が浮力が強いからなのかなと勝手な解釈をしていますが。
ウインドストームのレンジはZ120F、140Fより上です。

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上からZバーティス120F、ウインドストーム135S、F、Zバーティス140F

3種を交互に投げました。投げ比べです。

レンジを上から刻むならZバーティス120SSR→ウインドストーム135F→Zバーティス140F→Zバーティス120Fでしょう。

ウインドストーム135のシンキングは任意でレンジコントロール出来るのでここでは省きましたが、スローシンキングでも沈下速度はファシャッドより若干遅いくらいです。主観ですが沈下速度は遅い部類に入ると思います。ピンポイントに送り込んで流してもロッドポジション次第でリーリングしなくても一定レンジをキープ出来るでしょう。











  • 飛距離

ウエイト表記はフローティングで22.2g、シンキングで24.3gです。

Z140で25.6gなのでウインドストームのシンキングはほぼ大差ないですね。実際飛行姿勢も安定していてZ140に近いくらいの飛距離が出ました。因みにフローティングの方はZ120と同じ位でした。






  • まとめ


ひやMAN的には主に河川のドリフトゲームに使用します。
これからの涸沼川は光り物(コノシロ、コハダ、サッパ、サヨリ。寿司ネタかw)パターンが熱くなってきます。

今まで好んで使っていたZシリーズ120SSRの下レンジを更に135mmのサイズアップでアピールさせる感じで使っていこうと思っています。
それとアクションの質で喰い方に違いが出るかも検証出来たらなと思います。




ぶっちゃけ、まだシーバス釣ってないので掛けるまではノーローテでウインドストーム縛りで投げ続けるでしょうがw






近々、一発ランカー狙いで投げ込んでみたいと思います!








あっスm(__)m







アメブロから引っ越しました。

5年と8ヵ月、長くに渡ってアメブロを書いてきましたが、これからはコッチで新たにスタートしていきたいと思います。



ひやMANブログの読者の方々へ



お手数ですがブックマーク、デスクトップ貼り付け等宜しくお願いします。




アメブロ程アクセス数が見込めるとは思っていませんが、また細々とやっていけば覗きに来てもらえるかなと思っていますので今後とも宜しくお願いしますm(__)m











で、釣りにも行ってないしネタも特に無いので、暫くは新製品の紹介なんかのブログになっちゃいます^^;











livedoorブログ1発目は





morethanエキスパートAGS97M






の紹介です








▪エキスパートAGS97M


河川下流~河口部でのバイブレーションやブレード、大型のプラグによるリトリーブの釣りに主眼においた遠投モデル。他のモアザン EXPERT AGSシリーズと異なり、スローテーパー寄りに設計。フルキャストを続けても疲れにくいうえに、シーバスがヒットするとベリーからバットが柔軟にシーバスの引きを受け止め、バラシを抑制する。(カタログ抜粋)


スペックはモアザンAGS97Mとほぼ同じですが、ESS、NANOPLUS、X45、AGS Cリング等、感度強度はダイワロッドテクノロジーがふんだんに盛り込まれています。




このロッド、実はオイラの意見が少しですが聞き入れてもらっています!


去年の初春、ダイワ開発スタッフの方々とテスターの山内さんが茨城を訪れた際、ロッドのテストを涸沼水系で行いました。その時お声掛けて頂いたんですね。




過去にロッド開発担当の多賀さんに涸沼水系での最高の1本が欲しい事を伝えていたんです。
それがきっかけで話を受け入れてもらった訳です。







4パターンに絞られた内から1番理想に近い調子のロッドを選ばせて頂いた物がエキスパートAGS97Mなんです。








その前にオイラの歴代涸沼水系ロッドをまず説明しますと、

ウエダSPS-862ss-ti

ウエダCPS-962EX-ti

ウエダCPS-932FX-ti

morethanブランジーノ95ML

morethanブランジーノ96MML

morethanブランジーノ97MML

その他ブランジーノAGS89.5で初春の小型ベイトの釣りとブランジーノAGS1010MMLでサーフの釣り。






涸沼水系ではほぼメインのレングスは9フィート半ばを使用してきました。河口から河川、涸沼本湖とロッド1本でゲームを成立させる為には9半クラスのレングスが必要となってきます。



で、ブランジーノを使う以前はウエダユーザーでした。



超スローテーパー設計のufmウエダ。曲げて捕るがコンセプトでリバーでのプラッキングゲームの主軸なるメーカーでした。無くなってしまったが、最近新たに西村氏がm&nコーポレーションというブランドを設立したことがウエダファンには待望なのではないでしょうか?






スローテーパーな調子でシーバスを覚えたオイラ。ブランジーノにチェンジしてからはファストテーパーな先調子の感覚に慣れるまで結構時間かかったのを覚えいます^^;






そんなファストテーパーなイメージが強いモアザンシリーズでスローテーパー寄りに設計されたエキスパートAGS97M

過去にスローテーパーなufmウエダを使用していた事もあり、曲げ込んで止めるファイトが今度はダイワロッドで味わえる。これからが楽しみで仕方ありません(笑)




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そもそも、数年前まではシーズン通しての1本ならMLクラスで何とかしていたんですが、涸沼水系のメインベイトの大型化に対応すべく使うルアーも大きくなる涸沼シーバス。 何時しかモンスターウェイク156等のビックミノーをストレス無くフルキャスト出来るスピニングロッドが必要になって来ました。

時代の流れで次々とビックミノーがリリースされ、16cm、40gが普通にBOXに入っている事は10年前では考えられません。







モンスターウェイクは持っているロッドでは投げれないんだよね。俺のロッドMAX35gだからさ…




って色々な方の声を耳にしました。











…投げ方次第では投げられ無くはないんですけどね。やっぱ、万が一折れた時の事を考えるとMAXウエイト以上のルアーをぶん投げていたからだとなっちゃうんですよね。

ブランジーノAGS97MMLでも
自己責任でオイラはガンガン投げてましたが、やっぱ、振り抜く時にモッサリ感と言うか、負荷かけて投げてるなってのを意識しながら投げてました。





ストレス無くビックミノーを操りたい。1本でバーサタイル的に出来る限りの釣りをしたい。そんなオイラの声を聞いて頂きました。MAX40gのウエイト表記によりモンスターウェイクも爽快に操れます。

涸沼本湖の様な流れの無いエリアでは強く硬い竿は必要ありません。Hクラスのロッドではバイトを弾いたり鰓洗いやジャンプに追従出来ずバラす原因にも継がりかねませんから。

ダイワのMクラスと言うとパワーロッドの部類ですが、強いだけではありません。

ショアラインシャイナー97Fの様な10cm前後のミノーやスイッチヒッター85などのシペンも扱い易く、ジャークやトゥイッチ等のアクションもつけやすくなっています。


Mクラスでパワーロッドの部類ですが、スローテーパー寄りな曲がり具合から急なジャンプや鰓洗いに難なく追従してくれ、バラシも少ないと思います。


MMLやML/MのようなMAXウエイト35gの竿に若干の不安を抱えていた方。
あの強い流れがぶち当たるテトラ、橋桁の裏で掛けたランカーの顔をこっちに向け、流芯から引き剥がすパワー!
ジョイクロ148をガンガンフルキャストしてサーチしたり、またはサーフでヘビーシンキングペンシルをかっ飛ばす!

けど、強過ぎだとバイトを弾く、エラ洗いで飛ばされる。そんな考えをお持ちだった方、オススメです。軽さと感動と強いけど強すぎないパワー!
間違ってスレで掛かってしまった10kgオーバーの涸沼カープを寄せる力

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安心のダブルフットAGSガイドにCリングを搭載







グリップのデザインの派手さは97MMLの方が煌びやかでフラッグシップモデル感が溢れています。嫌いではありません(笑)

97Mはシンプルなイメージ。
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グリップ部もかなり細くなっています。
実際、リールを装着する前にロッドだけ持つと若干先重り感を覚えましたが、リールを装着すると解消されます。

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リールロックスクリューもエキスパートAGS93L/M-Sと同じものを使用





グリップエンド部に注目!

今まで使用していた97MMLと比べると3cmほど長くなってます。エンド部が脇の下に当たるか当たらないかはかなり重要で、脇の下でグリップエンドを挟み込む時にパンパンに膨らんだウェーディングベストが干渉しない長さ。自身、リーチが長い方なのでココがかなり重要箇所。

パワーファイトを要する時に腕に掛かる負荷が全然変わってきます。各々のリーチの差は関係してきますが、オイラは丁度グリップエンド部が脇の下に入るのでかなり助かります。


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曲げ比べ。



エキスパートAGS97M

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ブランジーノAGS97MML

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500mlのペットボトルを持ち上げてみました。


分かりずらいですね(笑)



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右側がブランジーノ97MML

左側がエキスパート97M
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穂先の入り方がパワーの違いを表しています。







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写真で見るとテーパーは似てますかね?(笑)曲げ込んでいくと胴調子なのが分かるはずです




勿論 まだ魚を掛けていないのでこれからですが、適材適所で使い分けていきたいと思います!








あっすm(__)m




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