タグ:#涸沼水系シーバス






先週の夜勤明けにいつものように川見て帰った時のこと






大量の鵜が溜まっている場所にそっと近づきバードウオッチングしてたんですよね(笑)





あいつら利口だからちょっとでも人間の気配感じると一斉に飛び立っちゃうんでこっそりとw











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ほらね!飛んでっちゃったでしょ?(笑)



観察中は多分、傍から見たらかなり怪しいおっさんだったんじゃないかとw






で、何を喰ってくるのかを見たくて、隠れながら観察しました!





予想ではコノシロとサヨリ。







毎年桜が咲く頃に産卵の為に海から遡上し涸沼を目指すこの二種の魚。毎年言ってるんですが、コイツらに付いたシーバスがデカいんで、そのタイミングがオイラがメバルからシーバスにシフトする転換期とでも言っておきますか(笑)






ダイブして浮上した鵜が咥えていたのがコノシロ!

予想通り喰っていたのがコノシロとわかったので先週辺りからシーバス狙いにシフトして動き始めました。





その内の2回の釣行はまんまとホゲw






数日前にコノシロが刺すポイントにエントリーすると、コノシロよりもイナッコの大軍が遡上を開始していて、手に負えない状況(汗)




涸沼も見てみると第一陣のイナッコは既にベイトボールを形成していて、仕事帰りに立ち寄ったホンの一瞬のタイミングでそこそこのサイズのボイルも確認!!








ここ数日暖かい日が続いたのでベイトにつられてシーバスも一気に入って来てる感じです。


桜も茨城町は七分咲き。週末には満開に近くなるかと思われます。
こうなるとやっと涸沼水系も開幕です!

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本日仕事が休みだったので昨夜は深夜の上げ地合いに久しぶりにガッツリやって来ました。気持ちは毎度の如く河川なので涸沼はスルーして涸沼川をランガンスタイルです。









上げ潮に乗って遡上してきコノシロを探すもイナッコに覆い尽くされた河川はコノシロパターンも通用するはずもなく…









千鳥のノブ風に一言でツっ込むと






多っ!







参っちゃう事に今年初のボイルも10発以上確認しちゃった位にしてw

完全にイナッコパターンw





サイズ的には50〜80クラス。イナッコ付きの喰い方で3月なのにハイシーズンの涸沼を思わせる状況。






がしかし、あの手この手の策も見事綺麗にハマらず(笑)







ノーバイトで終了でした。情けない( ;∀;)
けど、シーバスが入った事が確認出来ただけでもやる気が起きるし、新たな発見にも繋がるので結果オーライかと(笑)





それぞれ価値観や考え方はアングラー千差万別!
ぶっちゃけ、個人的な意見では、イナッコは今の状況では河川にいてほしくないんですw

早いとこ涸沼に入って貰いたいのが本音。イナッコパターンは涸沼がハイシーズンになったら嫌でもやらなくてはならないじゃないですか?

茨城のコノシロパターンは春から初夏まで。
その短いタイミングで如何に効率良くランカーを狙うかが面白く、奥深いんです。タイミングさえ抑えてしまえば高確率で80〜90クラスが出ますから。





あくまでも個人的な考えです^^;










そしてリアルタイムですが、さっき下げ止まりで振ってきましたよ(・∀・)










2時間半やって











2ヒット













2バラシ(笑)













イナッコパターンなんで今春発売されたプエブロ ギラモンスター126F







完全にルアー姿勢がダウンに入った所でぬーっと重くなり、アワセ叩き込むも一瞬重くなりバシャッと水面割ったのみ( ;∀;)









暫くして同じコースを流すと更に下流でゴン!







っと明確なバイト!







エキスパートAGS97Mもしっかりとバットまで入り、アワせた瞬間にロッドに伝わる重量感から間違いの無いサイズだったんですが、コレまた水面割って水飛沫上げたのみ…






アイタタタ…(涙)







惜しかったな、2回もチャンスあったのに捕れませんでした( ;∀;)

喰いが浅く活性もイマイチだったのかな?

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水面に出きらないボイルが数回。前日の深夜の上げ潮の方が遥かにボイルが多かったので、群れの入り次第でしょうが…

海水温と共に涸沼の水温もぐんぐん上がって来ているので上げ下げ関係なしにシーバスの活性が上向きになってくるのではと思います。





今回は残念でした。シーズン一発目のシーバスを見事なまでにバラすと今年のシーバス運が危ぶまれますw




と言うわけで、次は捕りますよ!










あっスm(__)m





















久々な更新です。二週間ぶりかな?





ブログってもんは書かない癖が付くと全くもって書かなくなってしまうので、何かしら書こうと釣りに行くもネタになるような釣果も無く(笑)



2月の低水温期



まぁ渋いもんです(´Д`)






今時期メバルなどのライトロックフィッシュ狙いがメインなのは毎年の事で、シーバスの釣果を期待している皆さんはどうせメバルだろ?








と思っているかな?









実は今年初のシーバスやってきたんす(笑)






大潮絡みのバチ抜けを意識して土曜日の休日出勤後に涸沼川へ








先週ちょこっとルアーテストのついでに1時間ほど高橋さんとやったんですが、


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セイゴ(笑)










で、今回はしっかりとバチ抜けを目視確認してからなので夕方上げ八分からエントリー。下げ初めまで。





テイルスラップ、レイジーslim88HVのみで入れ食い状態(笑)








ワンキャスト5バイト位のシーバスからの猛攻を受ける














セイゴのね^^;



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短時間ランガンでバチ抜けポイントを4箇所程叩いて全てセイゴ(笑)

何匹釣ったか分かりません。10匹釣った辺りから飽きてきて強制終了(;・∀・)









バチ抜けにまともなシーバスが付くのはもう少し先かな?

居るんでしょうけどね、探しきれてないです(汗)










まだまだ尺メバル狙いには変わりはないので




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でも釣れない(・∀・)

夜中0時に家を出て一番寒い時間帯に釣りをしている時点でバカだな〜と思うんだけど、同じ境遇の(深夜からしか出れない)釣友が居るのでまだモチベーションが保てます。










やっぱりメバル。




寒くても尺メバル狙いはしばらく続きます。
久々にキャスティング行って消耗品の買い足し。


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PEラインが減ってきてしまいキャストするとスプールの底が丸裸なので流石にニューラインに巻き変えます(笑)

後はボトム狙いのジグヘッド少々とサクサスフックのマス鈎。ダウンショッドでボトムピン狙いの一点集中シェイクです。ワームは尺メバル狙いに滅法強いOSPドライブクローの2"







後は根掛かりとの闘いです(´Д`)










シーバスもボチボチ始動して行かなくちゃな…











あっすm(__)m



アメブロから引っ越しました。

5年と8ヵ月、長くに渡ってアメブロを書いてきましたが、これからはコッチで新たにスタートしていきたいと思います。



ひやMANブログの読者の方々へ



お手数ですがブックマーク、デスクトップ貼り付け等宜しくお願いします。




アメブロ程アクセス数が見込めるとは思っていませんが、また細々とやっていけば覗きに来てもらえるかなと思っていますので今後とも宜しくお願いしますm(__)m











で、釣りにも行ってないしネタも特に無いので、暫くは新製品の紹介なんかのブログになっちゃいます^^;











livedoorブログ1発目は





morethanエキスパートAGS97M






の紹介です








▪エキスパートAGS97M


河川下流~河口部でのバイブレーションやブレード、大型のプラグによるリトリーブの釣りに主眼においた遠投モデル。他のモアザン EXPERT AGSシリーズと異なり、スローテーパー寄りに設計。フルキャストを続けても疲れにくいうえに、シーバスがヒットするとベリーからバットが柔軟にシーバスの引きを受け止め、バラシを抑制する。(カタログ抜粋)


スペックはモアザンAGS97Mとほぼ同じですが、ESS、NANOPLUS、X45、AGS Cリング等、感度強度はダイワロッドテクノロジーがふんだんに盛り込まれています。




このロッド、実はオイラの意見が少しですが聞き入れてもらっています!


去年の初春、ダイワ開発スタッフの方々とテスターの山内さんが茨城を訪れた際、ロッドのテストを涸沼水系で行いました。その時お声掛けて頂いたんですね。




過去にロッド開発担当の多賀さんに涸沼水系での最高の1本が欲しい事を伝えていたんです。
それがきっかけで話を受け入れてもらった訳です。







4パターンに絞られた内から1番理想に近い調子のロッドを選ばせて頂いた物がエキスパートAGS97Mなんです。








その前にオイラの歴代涸沼水系ロッドをまず説明しますと、

ウエダSPS-862ss-ti

ウエダCPS-962EX-ti

ウエダCPS-932FX-ti

morethanブランジーノ95ML

morethanブランジーノ96MML

morethanブランジーノ97MML

その他ブランジーノAGS89.5で初春の小型ベイトの釣りとブランジーノAGS1010MMLでサーフの釣り。






涸沼水系ではほぼメインのレングスは9フィート半ばを使用してきました。河口から河川、涸沼本湖とロッド1本でゲームを成立させる為には9半クラスのレングスが必要となってきます。



で、ブランジーノを使う以前はウエダユーザーでした。



超スローテーパー設計のufmウエダ。曲げて捕るがコンセプトでリバーでのプラッキングゲームの主軸なるメーカーでした。無くなってしまったが、最近新たに西村氏がm&nコーポレーションというブランドを設立したことがウエダファンには待望なのではないでしょうか?






スローテーパーな調子でシーバスを覚えたオイラ。ブランジーノにチェンジしてからはファストテーパーな先調子の感覚に慣れるまで結構時間かかったのを覚えいます^^;






そんなファストテーパーなイメージが強いモアザンシリーズでスローテーパー寄りに設計されたエキスパートAGS97M

過去にスローテーパーなufmウエダを使用していた事もあり、曲げ込んで止めるファイトが今度はダイワロッドで味わえる。これからが楽しみで仕方ありません(笑)




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そもそも、数年前まではシーズン通しての1本ならMLクラスで何とかしていたんですが、涸沼水系のメインベイトの大型化に対応すべく使うルアーも大きくなる涸沼シーバス。 何時しかモンスターウェイク156等のビックミノーをストレス無くフルキャスト出来るスピニングロッドが必要になって来ました。

時代の流れで次々とビックミノーがリリースされ、16cm、40gが普通にBOXに入っている事は10年前では考えられません。







モンスターウェイクは持っているロッドでは投げれないんだよね。俺のロッドMAX35gだからさ…




って色々な方の声を耳にしました。











…投げ方次第では投げられ無くはないんですけどね。やっぱ、万が一折れた時の事を考えるとMAXウエイト以上のルアーをぶん投げていたからだとなっちゃうんですよね。

ブランジーノAGS97MMLでも
自己責任でオイラはガンガン投げてましたが、やっぱ、振り抜く時にモッサリ感と言うか、負荷かけて投げてるなってのを意識しながら投げてました。





ストレス無くビックミノーを操りたい。1本でバーサタイル的に出来る限りの釣りをしたい。そんなオイラの声を聞いて頂きました。MAX40gのウエイト表記によりモンスターウェイクも爽快に操れます。

涸沼本湖の様な流れの無いエリアでは強く硬い竿は必要ありません。Hクラスのロッドではバイトを弾いたり鰓洗いやジャンプに追従出来ずバラす原因にも継がりかねませんから。

ダイワのMクラスと言うとパワーロッドの部類ですが、強いだけではありません。

ショアラインシャイナー97Fの様な10cm前後のミノーやスイッチヒッター85などのシペンも扱い易く、ジャークやトゥイッチ等のアクションもつけやすくなっています。


Mクラスでパワーロッドの部類ですが、スローテーパー寄りな曲がり具合から急なジャンプや鰓洗いに難なく追従してくれ、バラシも少ないと思います。


MMLやML/MのようなMAXウエイト35gの竿に若干の不安を抱えていた方。
あの強い流れがぶち当たるテトラ、橋桁の裏で掛けたランカーの顔をこっちに向け、流芯から引き剥がすパワー!
ジョイクロ148をガンガンフルキャストしてサーチしたり、またはサーフでヘビーシンキングペンシルをかっ飛ばす!

けど、強過ぎだとバイトを弾く、エラ洗いで飛ばされる。そんな考えをお持ちだった方、オススメです。軽さと感動と強いけど強すぎないパワー!
間違ってスレで掛かってしまった10kgオーバーの涸沼カープを寄せる力

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安心のダブルフットAGSガイドにCリングを搭載







グリップのデザインの派手さは97MMLの方が煌びやかでフラッグシップモデル感が溢れています。嫌いではありません(笑)

97Mはシンプルなイメージ。
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グリップ部もかなり細くなっています。
実際、リールを装着する前にロッドだけ持つと若干先重り感を覚えましたが、リールを装着すると解消されます。

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リールロックスクリューもエキスパートAGS93L/M-Sと同じものを使用





グリップエンド部に注目!

今まで使用していた97MMLと比べると3cmほど長くなってます。エンド部が脇の下に当たるか当たらないかはかなり重要で、脇の下でグリップエンドを挟み込む時にパンパンに膨らんだウェーディングベストが干渉しない長さ。自身、リーチが長い方なのでココがかなり重要箇所。

パワーファイトを要する時に腕に掛かる負荷が全然変わってきます。各々のリーチの差は関係してきますが、オイラは丁度グリップエンド部が脇の下に入るのでかなり助かります。


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曲げ比べ。



エキスパートAGS97M

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ブランジーノAGS97MML

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500mlのペットボトルを持ち上げてみました。


分かりずらいですね(笑)



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右側がブランジーノ97MML

左側がエキスパート97M
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穂先の入り方がパワーの違いを表しています。







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写真で見るとテーパーは似てますかね?(笑)曲げ込んでいくと胴調子なのが分かるはずです




勿論 まだ魚を掛けていないのでこれからですが、適材適所で使い分けていきたいと思います!








あっすm(__)m




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